スノボーっていつからできたの?

ウィンタースポーツといえばスキーそしてスノボーです。
特にスノボーは競技スポーツとしても盛り上がりを見せていて、アクロバティックな競技など他にない空中動作を見ることができるとして「見る」スポーツとしても人気があります。

そんなスノボーにはどのような歴史があるのでしょうか。
スノボーよりももっと古くから親しまれてきたスキーはすでに紀元前2500年前の方々が利用していたことがわかっています。
壁画にスキーのような板をはき、狩りをしている姿が描かれているのです。
雪や氷のある状態で、板を利用して滑れば移動が早いという事に気が付いたのでしょう。

最初はスキーのようなものを狩りなど生きていくために必要な作業に利用していた人類ですが、進化していく過程で生きていく事に余裕が出来れば遊びの道具としても利用しはじめたのでしょう。
次第に使い方が変化していき、やっとスキーが競技や娯楽の道具として多くの方に認識されました。

2枚の板から1枚の板、つまりスノボーが誕生したのはそのずっと後、それまで雪の上で楽しむスポーツといえばスキー、ソリでした。
しかし、1960年代に入るとその当時すでに利用されていたスケボーを雪の上で利用できるように加工したスノボーの原型が発案されます。
これがスノボーの原点といわれることもありますし、また1枚の板の上に乗り滑るという事を行ったものが、スノボーの原点とされる場合もあります。

実際にはよくわかっていないこの原点から、どのようにしてスノボーが現在の魅力あるスポーツ、娯楽として認識されていったのか、当サイトはスノボーの歴史に迫ります。
冬の人気スポーツとなったスノボーの知識を当サイトで深めていただけたら幸いです。